食糧人類-Starving Anonymous-

食糧人類7巻ネタバレ・発売日は?最終巻結末をどこよりも詳しく紹介!

「食糧人類-Starving Anonymous-最終巻にあたる7巻の内容が気になる!」

「食糧人類-Starving Anonymous-の結末を知りたい!」

と、考えこの記事を見ている方が多いのではないでしょうか。

 

この記事では、食糧人類-Starving Anonymous-最終巻7巻の発売日やネタバレを紹介します!

 

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食糧人類-Starving Anonymous-の7巻の発売日を紹介

食糧人類-Starving Anonymous-の6巻は2018年9月20日(水)に発売されました。

前巻になる食糧人類-Starving Anonymous-の5巻は、2018年4月18日に発売され、約5ヶ月ほど空いております。

そのため、食糧人類-Starving Anonymous-の7巻は、2019年2月20日頃に発売されます!

 

食糧人類-Starving Anonymous-の6巻のあらすじをネタバレ

ここでは、7巻のあらすじを紹介する前に、前巻6巻のあらすじを紹介させていただきます。

※2019年2月20日最終巻7巻の内容を追記しております。

 

花島は巨大生物のクイーンに触手で身体を乗っ取られる

花島は巨大生物のクイーンに触手で身体を乗っ取られ、所長をナイフで滅多刺しにして殺してしまいます。

花島は完全にクイーンに乗っ取られてしまっており、

 

「なゼジャマをシますか?」

「もウ終わりだよ」

「ナガい時間をかけテきたのに、私たちハ君たちと仲良くなりたかったのになあ」

 

「手前どもはアンタたちとずっとず〜と仲良しこよしでいたかったよね」

「君タチがいて僕がいる、其れ即ち共生ト呼バルル」

 

「君を守ろうとしたのに、こんな仕打ちサ」

「増殖種まで作ってやったのに、ワシヤもう知らん」

と叫びなら、巨大生物を地上に解き放ってしまい地上は巨大生物により大パニック。

緊急避難警報などが出されます。

 

 

人間は巨大生物に食いつぶされてしまう

地上の人々は解放されたおびただしい数の巨大生物に食い散らかされてしまいます。

巨大生物のクイーンから施設の目的を告げれます。

 

人間を全て食いつくしてしまったら自分たちの食事がなくなり絶滅してしまう。

そんなことにならないように施設で人間を養殖し、人間になるべく負担をかけないようにするとのこと。

 

元々巨大生物は繁殖力が高く、自分の星の食糧を食いつくってしまったため地球にきた、繁殖力を抑えるため身体を改造し、クイーンしか卵を埋めない身体にしていた。

しかし、飢餓状態になったことにより身体は元に戻ってしまった。

 

このままでは地球は、人間は巨大生物に食いつぶされてしまうだろうと。

 

人間・巨大生物の起源

さらに巨大生物から人間・巨大生物の起源を聞かされます。

巨大生物は地球から遠く離れた星の知能の高い生物だった。

しかし、知能の高さから自分たちの欲望を抑えきれず、資源を食いつぶしてしまった。

 

新たな資源を探していたところ、太古の地球に到達。

そこで凶暴性を持った猿を発見し、人間として改造させた・・・

そして、信号を受信した巨大生物たちは地球に向かうことに。

 

地球に行く途中、適合させるため身体を改造し今のようなカマキリのような身体になったとのこと。

クイーンは母星での失敗を反省し、今度はうまく行くよう、資源を食い潰さぬようにしておりました。

しかし、それも失敗に終わり、地球も母星同様滅亡してしまうだろう・・・

 

復活したナツネ

すると山引は、クイーンの話に納得いかない人が一人いるだろうと上半身を脱ぎました。

山引の背中には顔が浮き上がっておりました。

 

山引が踏ん張ると背中からナツネが飛び出します。

山引はナツネの身体の一部を身体に埋め込むことで、増殖種の力でナツネを復活させたとのこと。

そこで復活したナツネに山引からある提案が、

 

「どうせなら奴らを根絶やしにしたいと・・・思いません?」

「もしあなたが永遠とも思えるような永い時間・・・死ぬほどの苦痛に耐えることができたら・・・奴らを根絶やしにできる・・・」

 

山引はナツネの身体をかじりはじめる

ナツネは山引から詳細な提案を聞きますが、ナツネは怯み困っている様子。

若干悩みましたが、ナツネは山引の提案を受け入れます。

ナツネと山引を早速実行、山引はナツネの身体をかじり始めます。

すると山引の背中には、無数のナツネの顔が・・・

 

ナツネに託される、哀しき運命。

そして物語はクライマックスヘーーー

 

 

ナツネの増殖

山引が導き出した禁断の策は、ナツネの増殖でした。

この行動に隠された真実とはーーー

そして伊江たちは、新人類の暴走を止めることができるのか。

 

6巻の終盤で、山引はナツネを増殖させました。

おそらく大量のナツネを使い、新人類をおびき寄せ再び閉じ込めるのではないでしょうか。

ナツネが少し困るような提案でしたが、どのような展開になるか、どのような結末になるか見ものですね。

 

↓より詳しく食糧人類6巻を紹介↓

食糧人類6巻をネタバレ!発売日や最新話を読む方法は?「食糧人類を5巻まで読んだから6巻の内容が気になる!」 「早く続きを知りたい!」 と思い検索された方がいらっしゃるのではない...

 

食糧人類7巻の最終巻の結末をネタバレ

2019年2月20日ついに最終巻である7巻が発売されました。

食糧人類の7巻の内容をネタバレしていきます。

どのような結末になるのでしょうか。

 

覚悟を決めたナツネ

引用:食糧人類7巻

 

一人地下、化け物の元に向かうナツネ。

途中には大量の化け物の死骸が・・・

ナツネは共食いしてやがるのか・・・といい死骸の横を抜けていきます。

 

そして化け物たちが閉じ込められていた扉に到着。

扉を開けます。

そこには、元クイーンだったものようなものが・・・

 

お持ちかねの増殖種の到着だぜ・・・

もっと喜んだらどうっよと言いかけたところで、化け物の触手がナツネの腹を貫いておりました。

前回の6巻では、クイーンは本来の食欲を取り戻した化け物によって、人間が食い尽くされてしまうと絶望しておりましたね。

 

引用:食糧人類7巻

触手が抜かれたかと思うと、さらに多くの触手がナツネに襲い掛かります。

すると倒れたナツネの後ろから、全裸の大量のナツネたちが・・・

6巻の終わりで山引が増やしていたナツネですね。

 

引用:食糧人類7巻

場面は半日前

山引は、背中からナツネを産み出します。

周りには赤ちゃんのナツネがたくさんおりました。

 

でもよかったでちゅねー

このままうまくいけば、念願が叶うかもしれまちぇんよぉ〜

 

遂にナツネと化け物の戦いでしょうか。

山引は6巻の終わりからナツネをどんどん産みだしております。

超転換になってまいりましたが、山引の念願とはなんなのでしょうか。

 

ナツネを生み出し続ける山引

引用:食糧人類7巻

ああっまたっ・・・あああっあっ!!

また・・・出ちゃうっ・・・

また、ナツネを産みだす山引。

 

山引の背中からはどんどんナツネが産み出されております。

絶頂の表情の山引。変態キャラの山引ですが、ここまでの表情は作中初めてではないでしょうか。

元のナツネはすごく体調が悪そうにしておりましたが、山引に続けてくれと頼みます。

 

わかりました、続けますねと言ったところで、伊江からちょっと待ってくださいよ!!

状況が理解できていないようで、同じ質問を繰り返す伊江。

 

引用:食糧人類7巻

更に赤ちゃんだったナツネはすでに成人の姿のまで成長しておりました。

伊江くんね、流動こそが生物の本質ですよ。

 

そうだよね、母さんと山引を昔のことを思い出しておりました。

 

幼少期の山引

パパだと駆けよろうとすると、母親に引き止められます。

ナツネの父親と思われる人物は、すぐに帰ろうとしておりました。

 

ママ、パパどっか行ったーと幼少期のナツネ。

そう、生殖を終えたオスに価値は無いのと母親。

ふぇんとナツネ。来なさいと母親。

 

母親は服を脱ぎながら、さぁ服を脱いでと言います。

幼少期の山引はいやいやながらもうなづきました。

 

そして場面は戻ります。

山引は元のナツネを食べ続けますが、伊江ははやはり止めに入ります。

友達思いの伊江の様子が描かれておりますね。

 

しかし、ナツネは伊江に止めるなと言います。

その時山引の顔からも、ナツネが生まれておりました。

山引の身体がナツネになっていき少し気味が悪くなっておりますね。

 

また、山引の幼少期の思い出へ

舐めなさい

山引は母親に陰部を舐めているようでした。

 

山引の母親は山引にいい?生き物はね、留まっていると淀むの・・・・と言っておりました。

伊江は止めますが、山引の耳には入っていないようでした。

 

引用:食糧人類7巻

ママ・・生物は学問上・・・

山引くん!!と伊江が肩を掴むと山引の上半身は崩れていき、赤ちゃんのナツネになってしまいました。

残った下半身からも赤ちゃんが生み出され続けております。

 

食糧人類の中でも変態キャラである山引の原点が判明しました。

幼少期の母親の教育方針により、あの性格が形成されていたようです。

そして山引の身体は崩れ去ってしまいました。

さすがの山引もこれではいきられ無いのでしょうか。

 

大量のナツネVS化け物

引用:食糧人類7巻

いきなり触手で首を切り落とされるナツネ。

他のナツネたちも、身体を左右真っ二つにされたり、身体をバラバラにされたりしておりました。

増殖種であるナツネを食べ続ける化け物。

 

しかし、増殖種であるため、バラバラにされても再生しているのでした。

クイーンは花島副署長を乗ったときの様にナツネを乗っ取り、増殖種だ!と叫びます。

その声量はものすごいようで、建物のガラスや照明は割れ、伊江たちも耳を痛めるほどでした。

 

その声に外に飛び出した化け物の耳にも届き、伝言しているような描写がございました。

すると世界中にいた化け物たちは、再びクイーンの元に戻っていきました。

空が真っ暗になる程の数が帰ってきておりました。

引用:食糧人類7巻

ナツネの犠牲のおかげで、世界で人間を食べまくっていた化け物たちが戻ってきました。

ひとまず世界の危機は回避されたということでしょうか。

しかし、このままでナツネは、どうなってしまうのでしょうか。

 

ナツネの元へ集結する化け物

引用:食糧人類7巻

施設の周りには化け物がぎゅうぎゅうになっておりました。

それだけ、増殖種のナツネは魅力的ということでしょうか。

当然化け物は、伊江・カズ・小倉のいた部屋にも入り込んでおりました。

 

 

引用:食糧人類7巻

すでに死んでいる和泉と花島の死体を貪っておりました。

いつまでもこうして隠れていられるわけじゃないし、かといって施設の外にも出られないどうしたらいいんだと悩む伊江。

気づくと化け物が伊江たちをばっちり覗きこんでおりました。

絶対絶命・・・かとおもいきや、化け物は目を閉じて倒れこんでしまいました。

様子をみると化け物は共食いをしておりました。

 

人間二人くったぐらいじゃ全然満足せず、共食いをさざるを得なかったのでした。

ものすごい食欲ですね。

しかも共食いは施設の周りでも起こっておりました。

空に飛んでいる化け物ですら共食いをしており、力尽きて落ちてきたりしております。

 

共喰いで全滅を望む伊江でしたが、

モニターでは地下では化け物がナツネを食べ続けているシーンが映されておりました。

直視できないような光景。

 

伊江にはナツネが自ら化け物に食べられにいった目的がわかりませんでした。

小倉は何を探しているようで、伊江からちょっとオグっちゃん何をしてんの?と聞きます。

小倉はナツネと化け物を閉じ込めてしまおうと提案します。

引用:食糧人類7巻

 

施設に集結した化け物は、共食いをして数が減っているようです。

ナツネの犠牲の賜物ですね。

ところが、小倉から閉じ込めようとの提案が・・・

ナツネはこのまま閉じ込められてしまうのでしょうか。

 

ナツネと化け物の運命は?

引用:食糧人類7巻

引き続き施設の周りで化け物は共食いを繰り返しておりました。

そしてナツネもなんどもなんども食べられ続けます。

ナツネの絶叫が響きます。

 

そして化け物の心の声が・・・

その生き物は思っていた、

「これでイイ」と

この増殖種され手に入れれば、我々の種は滅ばずにすむ。

 

「絶滅の回避こそ我々の悲願」

「そのために母性を棄て、この星に来たのだ」

「これでイイ」

 

「おそらくこの施設に入れない個体たちは共食いを始めるだろう」

「それを承知で皆をここに集めたのだ」

「皆をここに集めたのだ」

「世界中に散らばって人間を喰いつくし共倒れするより、一旦人類の個体数を元のレベルまで回復させた方が良い」

 

これでイイ

 

小倉は、ナツネと化け物を閉じ込めてしまえば、施設の外の化け物は共喰いで全滅するはずだと提案しますが、伊江はそれに反対します。

伊江は、ナツネを閉じ込めてしまったら「地下で未来永劫アイツらに喰われ続けるだけじゃないか」と心配しているのでした。

 

引用:食糧人類7巻

 

モニターには相変わらず食べ続けられるナツネが・・・

地球を救うためには、ナツネを閉じ込めるしかないのでしょうか。

ここでも伊江の友達想いな一面が出てきましたね。

 

とんでもない状況に陥っていて自分にも危険が及んでいるにも関わらず、しかもあって数日のナツネに対して、ここまで想いやるのはさすが伊江と言ったところでしょうか。

ナツネを救い、化け物を倒す方法がみつかるのでしょうか。

 

伊江たちの決断

引用:食糧人類

伊江は、一緒に入れた時間は短かったけど、ナツネ君とは友達だと思っているんだ。

友達がそんな酷いことするの反対ですよと、伊江。

 

しかし、小倉は、だったらなぜナツネは地下に行ったんだ。

自分の身体を切り裂いて身体を増やして、自ら地下に赴き延々と喰われ続けている。

ナツネは、自分を犠牲にして、人類を救おうとしているのではないか。

だったら閉じ込めるのがナツネの意志に沿うことになるんじゃないのか。

 

ナツネだけでなく山引もそうだろう、友達の想いを台無しにしていいのか!!

伊江も小倉の考え方もどちらも正しいですよね。

 

小倉は外の奴らが共喰いで数が減ったら、上手くすればここを脱出できるかもしれんなとの想定しておりました。

ところが伊江は、俺たちだけ逃げるのかと悩んでいる様子。

 

モニターのナツネをみると口を動かし何かを訴えておりました。

そして伊江が扉を閉めるボタンを押します。

苦渋の決断なようでした。

 

扉は閉まっていきます。

入りきらなかった化け物は扉に潰されていました。

なんでいきなり扉を閉めたんだと聞く小倉。

 

モニターでナツネは口を動かしてなにかを訴えておりました。

 

 

引用:食糧人類

閉めろって扉を閉めろってことか

ナツネを辛そうながらも笑みを浮かべておりました。

扉を閉めることを望んでいるようです。

 

その後ナツネ君の唇は、

「じゃあ・・・またな・・・」

と動いているように見えました。

 

ナツネの作戦は伊江に伝わりました。

そして閉じ込める決断をしました。

ナツネは未来永劫喰われ続けてしまうしかないのでしょうか。

 

施設からの脱出

引用:食糧人類

大量の化け物の死骸の上を歩き施設から脱出する伊江・小倉・カズ。

死体は腐敗し、ネズミやハエがたかり、匂いもきつそうでした。

 

小倉がガスを吸い慌てておりました。

まったくどれくらいあるけばと小倉。

伊江はナツネを閉じ込めたことをまだ後悔しているようで、先に行っててよ俺は戻るからと言いました。

 

小倉は戻ったてナツネは助けられないと言います。

しかし、ナツネ君を置き去りにして、俺たちがけ逃げるなんて考えられない、ナツネ君を助けなきゃと悩みます。

 

引用:食糧人類7巻

そして伊江はあああああと叫び、ナツネ君の声が聞こえると言います。

伊江の頭の中には喰われ叫ぶナツネの情景が

ごめんなさい、ごめんごめんごめんと謝り続ける伊江。

 

するとカズは伊江を背負い前へ歩きます。

まだ、施設に戻らないととつぶやく伊江。

 

カズはいいんだ、もういいんだ

帰ろう伊江と言いました。

 

薬漬けで頭がおかしくなっていたカズですが、すっかり元に戻っているようで一安心でした。

しかし、伊江はナツネを閉じ込めた罪悪感に耐えられない様子で辛そうですね。

 

脱出後の生活

目覚ましの音で起きる伊江。

伊江とカズは二人で暮らしておりました。

伊江はゴールドクリーンセンターという特殊清掃業者で働いているようでした。

世の中は復興を遂げているようでした。

 

あの事件から3年経っているようでした。

事件の影響で世界中の40パーセントの人が死んでおり、ヨーロッパでは「ペストの再来」と呼ばれているようでした。

 

車移動中ぼっーと外の車を見ていると、バスにペイントされた小倉の顔に驚く伊江。

ロン毛の小汚い感じではなく、さっぱりとしておりました。

小倉は時の人になっておりました。

 

引用:食糧人類7巻

小倉は「ゆりかご」での一部始終を本にまとめて大ブレイク。

テレビやラジオ雑誌でその姿を見ない日はないほどに。

伊江は施設に連れて行かれてから、バスに恐怖心もっているようでした。

 

伊江は学校をやめておりました。

伊江に戻ったら家族は全員行方不明、カズも同じだったという。

なのでカズとシェアルームで一緒に住み始めた。

 

更に高校はやめて、特殊清掃員になっておりました。

あの大規模の惨事があったため、需要が爆発的にあったようです。

流石に3年も経つと仕事は減ったが、まだぼちぼち仕事はあるとのこと。

 

依頼のあった物置を開けると食い荒らされ、腐敗し死体が。

三年ぶりに実家に戻ったらこの状況、不動産会社も管理会社も何をやってのかと文句を垂れる大家さん。

これじゃ借りてもつかない、この物置捨てようかしらと愚痴っておりました。

伊江は施設の経験のおかげもあり、このような状況にはなれているようでした。

 

ナツネ君ははるか遠くの施設の地で、みんなは厄介ごとを誰かに押し付けて後は知らないフリをする。

奴らに喰われ続けている

でもまだ終わってないんだよな

 

俺たちがこうして安穏と暮らしている間も、この平和な暮らしがあるのはナツネ君がずっとずっと身を割かれて続けているから

時々思う

あの地獄の釜の蓋を再び開けたら、みんあどんな顔をするのだろうか

開けちゃおうかな・・・

 

伊江は無事に社会に馴染んているようです。

しかし、3年経ってもナツネのことは気にしている様子ですね。

まあナツネは喰われ続けているのでしょうか。

 

ナツネを探しに

引用:食糧人類

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」という言葉が頭に浮かびながら、果物やの前にいるカズ。

伊江はたくさん酒を飲んでおり、カズは薬は抜けつつあり、少しは伊江の身体も大事にしてやらないとなとりんごを購入しておりました。

家に帰ると置き手紙が、

 

カズへ

ごめんなさい。捜さないでください。当面の生活費を置いていきます。

と通帳と印鑑が置かれておりました。

 

伊江は施設に戻って大きな穴を一人で掘っておりました。

ナツネを探すためです。

雨が降ったりしても

テントで寝泊まりしながら穴を掘り続けます。

 

「お前何してんの?」

幻聴でしょうか、トカゲが喋りかけてきます。

「友達を探している」

「友達がここに埋まってんのかよ」

 

昔「ゆりかご」って建物があって、今もまだ「ゆりかご」の地下深くにいる

今もまだアイツらにずっと喰われ続けている。

「建物なんてないじゃん」とトカゲ。

 

建物は軍隊がめちゃめちゃに壊して、地下の施設は土砂で覆われてしまった。

「んじゃ友達死んだんじゃねーの?」

死なねえよ、馬鹿野郎!!

 

ナツネ君は死なない。

死ねねーんだよ。

今もアイツらに喰われている。

 

あそうだ、早くナツネくんを助けなきゃ、早く助けないとと、雨の中穴を掘ろうとします。

しかし、穴の底で倒れこんでしまう伊江。

身体中にゴキブリが這っておりました。

すると全裸の男が伊江の前におりました。

 

伊江とナツネと山引

引用:食糧人類7巻

夢を見ていた

ナツネ君と山引君と3人で、月夜の草原を笑いながら歩く夢を

目を覚ますと伊江はなぜか歩いております。

実は伊江は歩いているのではなく、背負われておりました。

 

なんとナツネに背負われて・・・

驚く伊江。

なんでここにいるの?自分だけ逃げたのを謝りたかった。施設から逃げてきたの?

と質問攻めの伊江。

 

ところがナツネは、

アイツらは俺が根絶やしにした。

その言葉を聞き、伊江はまた気を失ってしましました。

 

頭の中でナツネが語りかけます。

ナツネはどうして化け物を根絶やしにできたか説明します。

「ブリオン病」、例えばそのうちの一つの牛海綿状脳症通称「狂牛病」脳がスポンジ状になる病気。

これは共喰いが原因で発生する。

 

神経細胞に多くの存在するタンパク質で構成された正常のブリオンに、何かしらの理由で変化した異常ブリオンが体内に侵入しくっつく。

異常ブリオンと統合された正常ブリオンは異常化しそのカズを増やしつつ、ニューロンを破壊し脳を穴だらけにして個体は死に至る。

強いストレスを受けながら再生を繰り返すナツネには異常ブリオンが発生と思い、自らエサになった。

 

そして作戦は成功。

数世代にわたって蓄積された異常ブリオンがある日爆発してジ・エンド

 

奴らはさらにその死体を食べますからね。

あとは死体がネズミ算式に増えるのを待てばいいですと、いつのまにか山引語っておりました。

もっと時間がかかると思ってましたが、意外と短時間ですみました。

 

山引に驚く伊江。

急に消えたからどこに行ったのかとおもったら、生きてだんだね。

今までどこにいたのと聞く伊江。

強いていうなら私はナツネの中に、ナツネ君は私の中にいましたと答えました。

 

 

「ながーい時間いたーいのを我慢できたら、奴らを一匹の残らず根絶やしにできるかもよ」

あの時のあの言葉の意味は、こういうことだったのかと思い返します。

 

そして伊江は、一緒に帰って一緒に住めば楽しいよ!と提案します。

 

しかし、山引は世界はこんなに広くて楽しいこともあるのに、1つの場所に定住するなんてもったいないです。ごめんねと断ります。

ナツネの方は、そうだな、でもお母さんが知らない子と遊んじゃいけないって言ってたしねな。

戸惑う伊江に対して冗談だよバカだな伊江とナツネは笑います。

 

伊江はナツネたちと離れ離れになってからずっとそのことばかり考えて、他のことは何も考えられなくなっていたのにと涙を流します。

するとナツネは伊江の胸に手を当て

 

引用:食糧人類7巻

ずいぶん傷つけたみたいだな、悪かった

痛いの痛いの〜飛んでけーーっ!

さらに戸惑う伊江。

 

ママが教えてくれた魔法の呪文

よく効くだろう?

山引とナツネは笑いながら去って行きました。

 

目を覚ます伊江。

目の前にはカズがおりました。

カズは急にいなくなった伊江を探していたのでした。

 

やっぱり施設の近くにいたのかと泣いて喜ぶカズ。

今のは夢だったのかと思いますが、伊江の座っていたベンチには

またな 伊江」と書かれておりました。

 

伊江は笑みを浮かべ。

カズ・・・バスが来たぞ、一緒に帰ろうか

えっ!?伊江バスに乗れるようになったのか!?

もう大丈夫だ

ここで、食糧人類は完結しました。

 

もう助からないと思っていたナツネと山引は生還しましたね。

それを助けに行こうとする伊江の気持ちにもすごく感動しました。

世界は一度危機には陥りましたが、無事復興してハッピーエンドではないでしょうか。

 

 

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食糧人類-Starving Anonymous-7巻をネタバレまとめ

食糧人類-Starving Anonymous-7巻のネタバレを紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

発売日は2018年2月頃発売されると思われるため、詳細なネタバレは発売後にさせて頂きます。

6巻の巻末で7巻で完結すると発表されており、食糧人類がどのような結末にたどり着くか期待です。

 

※2019年2月20日追記

食糧人類は無事完結しました。

多くの人は死にましたが、主要キャラのみんなは生還してハッピーエンドでしたね。

当初不気味さや謎が多くある作品で、どのような結末を迎えるのか楽しみにしておりましたが、伏線も回収して納得のいく終わり方でした。

次回の作品にも期待します。