夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らないの原作ラストをネタバレ!

衝撃的なタイトルのため、

「買うのは恥ずかしいが内容が気になる!」「原作の結末を知りたい!」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、フジテレビにて実写ドラマ化が発表された「夫のちんぽが入らない」の原作のあらすじ・ラストをネタバレします!

夫のちんぽが入らないは、作者の実体験を元に書かれた作品となっております。

タイトルだけで判断すると下ネタのように感じられますが、夫婦というかたちのひとつが表現されており、最後は少しうるうるしてしまう物語となっております。

衝撃的なタイトルの夫のちんぽが入らないですが、原作を読んでドラマの方も気になった方も多いのではないでしょうか。

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夫のちんぽが入らない原作の作者を紹介

作者:こだま

主婦。

同人誌即売会「文学フリマ」に参加し、短編「夫のちんぽが入らない」が大きな話題となり、短編「夫のちんぽが入らない」を大幅に加筆修正した「夫のちんぽは入らない」が、初の著書となる。

 

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夫のちんぽが入らないのあらすじネタバレ!

夫のちんぽが入らないの原作の序盤を元にあらすじをネタバレします。

 

出会い

田舎から大学進学のため、引っ越してきた主人公(女)は、お金がないため、風呂・トイレ共有の古い学生アパートに住むことになります。

主人公は、自信がなく、母親との仲が悪く、今までの人生で深く人と関わって来なかった。

しかし引っ越し当日、初対面にもかかわらず部屋に入ってきて、引っ越しの片付けの手伝ってくれたり、テレビだけみて帰ったりする、今まで体験したことがない距離感の男性に出逢い、心をどんどん惹かれていきます

男性の女友達を紹介されて嫉妬したり、今部屋から帰ってしまったらもう会えないのではないかと不安になります。

 

しかし、男性と一緒に買い物に行ったあと、突然男性から告白され、生まれて初めて好きになった人に告白され、両想いになれたことを嬉しく思います。

 

そして、いざセックスをするのですが、彼氏のちんぽが一切入っていかないのです。

実は、男性と出会う前の高校時代にエッチをしたことがあり、その際には全く問題なく入って行ったのですが、彼氏のちんぽだけは何度試行錯誤しても入りません。

その後、何度か挑戦するも一向に彼氏のちんぽは入りません

インターネットがない時代、本などで調べるも「ちんぽが入らない」事例は見つからず、解決することなく、大学生活を送っておりました。

 

大学卒業

彼氏は大学卒業後、教師になることが決まり、古い学生アパートから引越しの準備をしていたとき、突然の彼氏から

「来年そっちの就職が決まったらまた一緒に住もう」

と、いきなり結婚を申し込まれ、二人は夫婦になります。

 

その後は、二人は教師となり、ちんぽの入らない夫婦生活を送ります。

ここまでが夫のちんぽが入らないのあらすじネタバレとなります。

 

 

夫のちんぽが入らない原作のラスト(結末)をネタバレ

夫のちんぽが入らないの原作を元にラスト(結末)をネタバレします!

職場での出来事

主人公は、大学卒業後、夫と同様教師となります。しかし、ある一人の生徒にうまく向きあうことができず、問題行動を起こすようになり、学級崩壊していきます。

どうあがいても学級崩壊を止められない日々がストレスとなり、インターネットの知り合った様々な男性と関係を持つようになります。

 

夫のちんぽは入らないものの、見ず知らずの男性のちんぽ入ってしまい、自分が認められているような錯覚に陥り、ストレスの捌け口としていきます。

しかし、堕落した日々は限界を迎え、教師を辞めることになります。

 

教師を辞めると決めて見えたもの

教師を辞めることを決めた途端、心の負担は軽くなり、色々なことに客観視出来るようになります。

 

問題行動が起こしていた生徒も、宗教上の問題から母親になかなか会うことができないという事情がありました。

教師として、母親と生徒の時間を作る様、働き掛けることができたのではないかと考えられる様になりますが、辞めると決めた後ではどうしようもありません。

 

また、教師を辞めるとクラスに伝えたことで、生徒達も主人公を心配してくれるようになり、問題行動を起こしていた生徒も大人しくなり、学級崩壊は収束して行きます。

 

教師退職後

教師を辞めてからは、家から出ず、引きこもる様になります。

教師を辞めてからも、生徒たちは自宅にきて、学校の愚痴や早く帰ってきてと言われる様になっておりました。

そんな日々を1年近く過ごしていたある日、目が覚めると全身が石の様に固まり、無理やり体を動かそうとすると激痛がする様になっておりました。

 

目が覚めると症状がでてきて、昼には回復する。

何件も病院にいったところ、自己免疫疾患の一種で、本来外敵を防ぐはずのリンパ球や抗体が自分自身を攻撃してしまっている状態になっておりました。

明確な原因は明らかになっていないが、過度なストレスが要因の1つとのことでした。
薬を多く摂取したり、入退院をくり返すようになります。

 

子作りに向き合う

姉妹達に子どもができたことをきっかけに、自分たちも子どもを作ることも目指すようになります。

年齢的にそろそろ限界であること、また、教師時代に子どもを育てたことない先生には、親の気持ちは分からない・任せることはできないなどと言われておりました。

現在も教師の夫も、きっとそのような立場であるだろうと考え、本格的に子ども作りに取り組みようになります。

 

精神病院でも相談し、もらっていた薬を体から抜き、健康的な食生活を心がけます。

夫のちんぽを血を流しながら無理やり入れますが、満足に入りません。

命懸けで子供を産もうとしてるなか

「子供、できるかな、私そだてられるかな」

と不安から呟きます。

 

しかし、夫は、「あんたの産む子が悪い子に育つはずが無い」

と言ってくれます。

 

このとき、夫が今まで自分のことを本当に想っていてくれたことを思いだします。

ちんぽが入らないことにも、私には悪いところなんてないと言ってくれた。

そんな夫のためにも子供を産みたいと本気で妊活に取り組みます。

 

妊活のおわり

そんな妊活も突然終わります。

妊娠するため薬をやめたことにより持病が再発、手足のはれや高熱を出すようになり、日常生活がまともに送れなくなります。

その様子をみて夫は、君が苦しんでまで子どもを生む必要はない、子どもなんていらない邪魔なだけだと伝え、それを受け入れます。

 

 

夫が子どもを邪魔なんて思うはずが無いが、自分を好きで入れることを実感でき、夫の言葉にホッとしている主人公がおりました。

 

この間3カ月の妊活は終了します。

自分たち夫婦は、性行で繋がったり、子どもを産み育てたり、世の中の夫婦の普通が叶わないからこそ、「産む」ということのどの夫婦よりも向き合っていることに皮肉さを感じます。

 

妊活をやめた後の夫婦生活

夫は、昔から風俗に通っておりました。

妻も自分で性行できないことや、日に日に貯まっていく風俗のスタンプカード、長時間家をあける事などを見ても見ぬ振りをしておりましたが、長時間家をあけた後、何をしていたか、問い詰めたりする様になります。

 

また、年1回正月に性行をすることとしておりましたが、北海道旅行を最期にちんぽの入らない性行は行なわないと夫婦で決め、それから一切性行をしなくなります。

性行をしないと決めたことにより、ちんぽの入らないことへの罪悪感がなくなりや必要以上に自分を責める必要がないことに一安心している主人公がおりました。

 

その後36歳で閉経。

妊娠のことを考えれば治療をすることもできましたが、妊活をやめ、子どもを産まないことに決めていたこともあり、特に治療することはありませんでした。

しかし、母からは

「40過ぎても子供は産めるからねぇ」

と、まだ子どもを産んでくれることに期待している節があり、閉経のことを言い出せず罪悪感を抱きます。

 

夫の変化

夫はその頃でも教師を続けており、生徒たちのことを考え向き合っていることから、生徒から信頼されておりました。

しかし、万引きや深夜徘徊などで補導される生徒が増えてきたため、夫の生活は不規則なになって行きます。

信頼されているが故に、担任ではないクラスの生徒からのも夫の名前が出ることがあり、連絡があれば例え深夜でも生徒を迎えに行っておりました。

 

家にお金がなくて万引きしてしまった生徒を引き取り、御飯を買ってあげたり、他の教師は、深夜では引き取りにいけないと断る中、夫は率先して迎えに行ったり・・・

生徒の事情を知り、ただ怒るのではなく、理解してあげる。

他の教師からは批判されながらも、時間もお金を費やして生徒のことを想う。

 

そんな不規則な生活を3年ほど続けた頃、夫に変化が見られます。

幽体離脱をした、職場や道端で霊を見た、誰かが家にいる気配を感じる等の発言、霊がいると行って車を急ブレーキを掛けたり・・・

夫はパニック障害になっていたのです。病院に行き治療を受けることで、幻覚等の症状は収まりました。

 

パニック障害のサインが出ていたのになかなか気づいてあげることができなかった。

自分も学級崩壊になり、どんどん追い詰められ、誰にも相談することができなかった。

だからこそ、今後は、夫がどんな批判に晒されようと、自分だけは味方でいようと固く誓います。

 

その後の夫婦のかたち

主人公は、学級崩壊で教師を辞めたにも関わらず、再び教育の現場で臨時教員として働き始めます。

その学校では、40代・50代の子育て真っ最中の女性が多く、30後半で子どもがいないことに数奇な目で見られる様になります。

親切心から早く産んだ方がいいよとアドバイスされたり、ある独身男性教師が子どもへの暴言が問題になった際には、あの人は子どもがいないから子どものことが分からないのだと噂されます。

 

きっと夫の職場でも似た状況が起きております。

しかし、周りから詮索されればされるほど、あらゆる困難を乗り越え、ふたりで生きていくと決めているという気持ちが胸に沸き上がって来ます。

 

そして、両親は60歳を越え、昔は自分に対してあたりが強かったものの、いまでは、別人の様に穏やかに暮らしておりました。

子ども嫌いだった父親は、孫達と楽しく遊び、母親はいつもピリピリしておりましたが、細かいことを気にしにないようになり、いつもニコニコし、性格が丸くなり、あの頃はいつも怒っててごめんねと、謝られるようになります。

 

夫は、パニック障害のため、病院通いながら教師として働き、主人公も持病を持ちがながら、臨時教師として働いています。夫は相変わらず風俗に通っております。

 

ここで最期にこの物語のまとめとも呼べる文章がございます。

「ちんぽが入らない人と交際して20年経つ。

もうセックスはしなくていい。ちんぽが入るか入らないか、こだわらなくて良い。

子供を産もうとしなくていい。

誰とも比べてなくていい。

張り合わなくていい。

自分の好きなように生きていたい。

私たちには私たちの夫婦のかたちがある。

少しずつだけれど、迷うこともあるけれど、長い間囚われていた考えから解放されるようになった。」

 

 

「子を産み、育てることはきっと素晴らしいことなのでしょう。

経験した人達が口を揃えて言うのだから、たぶんそうに違いありません。

でも、私は目の前の人がさんざん考え、悩み抜いた末に出した決断を、そう生きようとした決意を、それは違うよなんて軽々しく言いたくはないのです。

人に見せていない部分のひっくるめて、その人の現在があるのだから。

それが分かっただけでも私は生きて来た意味があったと思うのです。

そう言うことを面と向かって言いたかったんです。母にも、子育てを仕切りに勧めてくるあなたのような人にも。」

 

これにて「夫のちんぽが入らない」のネタバレは終わります。

 

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夫のちんぽが入らないネタバレまとめ

以上ここまが夫のちんぽが入らないのあらすじ・ネタバレとなります。

タイトルからは想像がつかない、世間一般の普通ではない夫婦の物語でした。

普通にはなれないからこそ、世間の人は普通にできないことに対して、誰よりも向き合う夫婦としてのかたちがあると思います

 

感情表現が非常に面白い原作となっているため、ネタバレをみた方でも是非手に取って頂い来たい1冊です。

ドラマ化もされるとのことなので、今から楽しみな作品ですね!

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